![]() 1.レンズは強い衝撃を受けると割れます |
| プラスチックレンズも強い衝撃があると、レンズが破損します。スポーツ(サッカー、野球など)の際、ボールや硬いものがぶつかったりした場合、レンズが破損し、破片で眼や顔を負傷することがあります。破損の可能性のある場合は十分ご注意下さい。 |
| 2.レンズが濡れたままだと水ヤケになります |
| レンズが水に濡れたらすぐに拭き取ってください。水の中には目に見えない鉄分などが含まれており、乾いてしまうと水の跡がシミのようになり取れなってしまいます。そのシミが視野を狭める原因になります。 |
| 3.お手入れ時の注意 |
| ゴミやホコリがついている時は、かるく水洗いをしてから拭き取ってください。その場合、ティッシュペーパーや柔らかい布で軽く拭いてください。硬い布などはキズ付く可能性があります。特に、汗、油、へアースプレー、整髪料、レモン等の果汁、薬品(シンナー・トイレ・浴用洗剤等)などがついた時は、すぐに水洗いをし、よく落としてから拭き取ってください。そのままにしておきますと、レンズにシミ等が残り取れなくなります。 |
| 4.累進多焦点レンズについて |
| 階段の上り下り、あるいは段差のある場所等での使用においては、近用部を使用しますと距離感がつかみにくく危険です。レンズの遠用部(上部)を使用してください。車の運転には、遠くから近くまであらゆる条件の視野が必要です。また、スポーツ時の使用等においてにも、レンズの使い方に慣れてから使用してください。 |
| 5.調光レンズついて |
| レンズが濃く着色した状態で、トンネルや建物の中など暗い場所に入ると物が見えにくくなります。それは、レンズの色の濃度が最も濃くなった状態から薄く戻るまでに時間がかかるからです。車の運転でトンネルに入る時などは特に注意してください。 |
| 6.カラーレンズについて(昼間) |
| 濃い(透過率の低い)カラー(濃度70以上、視感度透過率30%以下)の場合、昼間でも視覚に影響を及ぼす場合があります。車の運転などにはご注意ください。 |
![]() 1.太陽や強い光を直視すると眼を痛めます |
| カラーレンズの濃淡に関わらず、太陽や強い光を直視すると眼を痛める原因になります。太陽や強い光を直視しないでください。 |
| 2.レンズのキズやヒビ割れによる見え方の異常 |
| レンズにキズやヒビ割れが生じたメガネを使用していますと、光が乱反射して見えにくくなり視力低下の原因になります。見え方に異常を感じた場合は、使用を中止し、お買求めのお店にご相談ください。 |
| 3.レンズは高温に弱いです |
| 高温(60°C以上)あるいは、急激な温度差にさらされると、コート膜に細かいヒビ割れを生じる原因となります。メガネを熱湯で洗ったり、ヘアードライヤー等の熱風にあてたりすることは避けてください。また、サウナでの使用も避けてください。熱いアイロンや熱い油、ストーブなどの高温のものに近づけないでください。 |
| 4.保管場所について |
| 防虫剤・トイレ・風呂用洗剤・化粧品・整髪料・薬品等の入った場所に長い期間いっしょに保管しておくと、レンズ、フレーム共に劣化、変質、変色の原因となります。また熱にも弱いので、炎天下の車内等にも放置しないでください。 |
| 5.カラーレンズについて(夜間) |
| 濃い(透過率の低い)カラー(濃度20以上、視感度透過率80%以下)の場合、夕暮れ以降は視覚に影響を及ぼすことから、夕暮れから夜間にかけての車の運転には使用しないでください。 |